第2子の産休に入りました

先日、業務の引継ぎを終え無事に産休にはいることとなりました。

法定では産前休暇は予定日前6週間、産後休暇が出産後8週間となっています。

そのため、わたしも出産予定日の6週間ほど前で給与計算上キリのいいタイミングを待って産休に入りました。業務の引継ぎといっても、最後の出産日が近くなると同僚の方も気を遣ってくれてできるだけ後をひかない業務を毎日こなしている状況でしたのでギリギリになってあわてることもほとんどなくスムーズに進めることができました。

産休には入りましたが第2子ということもあり、出産の準備をするというよりは、今あるべきものをそのままにしつついかに赤ちゃんを迎えられる空間を作るかということに重きをおいています。

第1子と2年ほどしか感覚があいていないので、たいていのベビー用品はそろっている上に産まれてくる季節も同じなのでベビー服もほとんどおさがりを利用するつもりでいます。

退院のときに着る服だけ週末にパパと一緒に新調しにいく予定です。

まだまだ甘えたいさかりの上の子に「抱っこ」とせがまれてもなかなか応えてあげられないのが今はつらいし、この状況で2人目を出産して上の子が嫉妬しないかどうかが今は1番の不安ではありますが、無事にこの子を出産して、周りの協力をいただきながら上の子とも下の子ともいい関係を築いて、かつ2人もいい関係の姉妹(予定です)になってもらえればいいなと思いながら残り少ない妊娠生活を過ごしたいと思います。

もちろん、妊娠線ができないようにケアも続けますよ。
妊娠線 クリームを使います。
最後の最後で肉割れする人もいるそうですから。あと6週間!

私もついにママに

結婚して1年は二人の楽しい生活を満喫してそれから赤ちゃんができたらなんて漠然と考えていましたが実際、妊娠してみると妊娠初期はつわりの厳しさにかなり心身共に凹んだのもいい思い出です。

妊娠初期、つわりと共にすこし出血があり1週間おきに安定するまでの通院。

いろいろな妊婦向けの雑誌やらネット情報でつわり対策も自分なりかなり調べました。

私の場合の妊婦期間は波乱でいっぱいでした。

私の場合のつわりは出産するまでつづき。陣痛の間も続いていました。

8ヶ月ぐらいになりそろそろ妊娠後期になり里帰り出産の計画をして仕事の調整をしている時に子供がさがりすぎていて絶対安静になり産休の1ヶ月前に里帰り出産するなら早く帰るように病院の先生から言われて慌ただしく荷物の準備をして帰省しました。

それから正期産になるまでは自宅で安静の毎日が続きました。

安静にしている毎日とつわりの為に食欲はぜんぜんない毎日。

検診のたびにお腹の赤ちゃんの大きさの測定をしてくれますが普通より毎回小さめと言われては凹んで病院から帰る日々でした。

気晴らしに出かけることもできずに2ヶ月ぐらいかごの中の鳥のような毎日でした。

私の両親も毎日かなり心配の毎日だったようです。

お腹の赤ちゃんは小さめですが正期産の期間になりやっとお出かけOKと先生からのお許しをもらって久しぶりのお出かけ&買い物をしている時に破水。

自分でも何が起こっているのかわからない状態が買い物先で起こり結局買い物もせずに帰宅してすぐに病院に電話するとすぐに病院に来るように言われてそのまま入院。

初産やから出産までまだまだ時間かかるって両親が帰っている間に本格的な陣痛が始まり出産。

旦那様も間に合わず一人での出産でした。

産後、ずーっと続いていたつわりから開放されて久しぶりに美味しい食事をいっぱい食べることができたのがおもしろい思い出のひとつです。

旦那様の誕生日の翌日に少し小さめの私の天使(息子)が誕生しました。

妊娠後期の悩みあれこれ

私は今年の7月1日に第一子を出産しました。

二人目を考えたときに、出産の痛みがネックという方は多いのですが、

私はそれよりも妊娠後期をもう一度繰り返すことが憂鬱です。

妊婦健診でも母子ともに健康で異常もなく、体調も悪くなくてギリギリまで正社員で働いていたのですが、産休に入ってから妊娠のしんどさが増す一方でした。

とにかくむくみがひどかったのです。

朝、起きると立ち上がる時に足が痛くてしばらく歩けません。

そのうち手までむくみだして、朝は手のひらをグーパー、グーパーするのも痛いほどです。

むくみ解消にいいと聞き、寝る前は足を直角に上げて5分間のストレッチらしきものを実践。

また、足を上げるように寝ろと言われるのですが、仰向けではお腹が重たくて寝られないので

横向きで寝ているので何か違和感が・・・。

入浴で血行をよくすることも大事だとのことで、暑いのに頑張ってお風呂も入りましたが、

浴槽に入るのも一苦労です。

何をするにも「よっこらせー!」状態なものですから、お風呂も正直しんどいわけです。

湯船に浸かって浮力で体が軽くなる一瞬の解放感はたまりませんが、お湯から出るときが腰にきます。

久しぶりに湯船に浸かった時などは体が重たすぎて、出るときに一瞬出られなくなりました。

妊婦って代謝が良くなるらしく発汗とかハンパないんですね。1日の終わりには何をしなくても汗臭くなっているので、シャワーをパスするわけにもいきません。

出産の痛みなどは一日で済みますが、妊婦のつらさは生まれてくるまで地味に続くのが嫌なところです。

初めての妊娠

今私は、初めて妊娠しています。現在妊娠8ヶ月です。

自分が妊娠して、妊娠や妊婦について初めて知ったことが沢山あります。

まず、妊娠月齢の数え方です。

よく、十月十日(とつきとおか)と言うので、妊娠する前は実際10ヶ月と10日間、お腹に赤ちゃんがいるのだと思っていました。

でも、実際は赤ちゃんがお腹の中にいるのは、約9ヶ月間しか無いのです。

なので、病院で予定日を聞いたときは驚きました。

この一件で、あまりにも、妊娠や妊婦の体の変化について知らなさすぎると感じた私は、妊娠に関する本を色々買って勉強しました。

そのおかけで、だいぶ妊娠に付いての知識がつきました。

でも、実際に妊娠して生活をしていると、本を読んだだけではわからないことも出てきました。

例えば、耳の詰まりです。

気圧が変化した時になる耳の詰まりをひどくしたような状態なのですが、妊娠5ヶ月くらいから頻繁になるようになりました。

インターネットで調べたところ、同じような症状がでる妊婦は少なくないそうなのです。

これは、本には載っていないことでした。

この耳の詰まりには、完全に治す方法はないようです。

唯一その場しのぎで詰まりを取る方法が、頭を下げることです。

ゆっくりとお辞儀をして、もとに戻ると耳の詰まりが取れるのです。

私も耳が詰まったときは実際にやっていて、ちゃんと耳の詰まりは取れます。

ただ、これは本当にその場しのぎなので、またすぐに詰まってしまうのです。

この他にも、ちょっとした不調は妊婦につきものだということも、初めて知ったことです。

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